音楽、映像、ダンス、写真で構成する新しい舞台。
戦後の復興を語る老人の身体から、現代的な問題を炙り出す意欲作。

11/12/29|横浜創造界隈に載りました

ウェブマガジン「横浜創造界隈」に、来年2月の横浜でのドキュメンタリー・オペラ「老人ホームREMIX #2 『復興ダンゴ』」の紹介記事が載りました。チラシも完成し、少しずつ宣伝を開始しております。

野村のピアノ生演奏+老人ホームのお年寄りの演奏の映像が、2010年に発表した「老人ホームREMIX #1」でした。#1は、老人ホームのお年寄りの演奏にフォーカスが当たっておりましたが、今回の#2では、お年寄りの演奏も登場しますが、お年寄りの言葉にフォーカスが当たっております。老人たちが、戦後の復興について語る言葉の断片から、お年寄りが語るソングを紡ぎ、映像によるオペラを生み出そうという試みです。主軸になるのは、お年寄りの言葉で、それを、ピアノ、写真、映像、照明によって、ドキュメンタリー・オペラとして提示するのが、ぼくの作曲になるのです。

本日、杉本文さんから写真も我が家に届き、いよいよです。新年明けたら、映像の上田謙太郎くん、ダンスの砂連尾理さんと編集作業を行い、作品の全貌がはっきりしてくると思います。お楽しみに。